青柳祐美子にまつわる不思議な出来事 あらすじ


あらすじを理解するための人物把握

青柳祐美子…脚本家。NHK連続テレビ小説「こころ」の脚本を担当していた。2ちゃんねるでは「アフォ山羊」「アホ山羊」「山羊」などの異名で呼ばれている。彼女を叩くと不自然な擁護派が現れたりして話題に事かかない。自身のBBSでは気に食わない投稿を即効削除しアクセス制限するも、自分ではネットにつないでいないと大嘘を付き通した。

犬飼修…青柳氏の昔の友達の旦那。通称「犬」。公式サイトの製作ならびに管理を担当。その公式サイトにおいて、KENT氏のCGIスクリプトを著作権表示を無断で消して使用し、指摘されるまでシラを切り通したが、論争になるに至り、著作権を表示。また、公式サイトとSASA氏のBBSに同一IPの書き込みがあったことが発覚。ただ、その書き込みは、犬嫁(=昔の友達)の可能性も否定できない。

O-yumiko女史…朝の連続テレビ小説の私評サイトを運営していた。しかし「こころ」の出来の悪さに2ヶ月を待たずにリタイア。5月から乱入しはじめた荒らしに閉口し、今はメール認証式の「こころ」感想掲示板を運営中。

SASA…青柳氏の情報を『青柳祐美子さんの部屋』の運営によって紹介している。サイン会にもはるばるでかけていくファン。現在は、自由にネットを使えない環境にいるらしい。

完璧…青柳氏、またはその関係者風の2ちゃんねるドラマ板「こころ」スレの住人。皮肉な言い回しで長文連続書き込みし、しかも筋の通らないストーリー擁護で、他の住人の反感を買う。「桜井幸子登場までの引退」を宣言して失踪。「こころ」に桜井幸子が登場しても復帰せず、ドラマ板で死亡説も流れるが、真偽は不明。

ノッペ…「こころ」で仲村トオル演じる朝倉優作の実家であり行方不明の舞台となった新潟県六日町出身で2ちゃんねるドラマ板「こころ」スレで暴れていたかまってちゃん。登場時は完璧三世と名乗った。行方不明の場面が終わると同時に固定ハンドルの使用をやめる。しかし、優作の新盆のシーンの頃に復活した。以前と異なり「こころ」に批判的になるが、相変わらずのかまってちゃんぶりを披露していた。

心ならずも…O-yumiko女史のサイトとYahoo!掲示板で「こころ」粘着擁護を繰り返す。ついに、O-yumiko女史の「こころ」感想掲示板でアクセス禁止にされる。

残念です…O-yumiko女史のサイトで現役Dを名乗り擁護。その後複数IDで粘着荒らしをしていたことをO-yumiko女史によって暴かれる。偶然にも青柳氏と同じプロバイダだった。ドラマ板に出没していた「残念」とは別。



あらすじ

2003年4月

○NHK朝の連続テレビ小説で青柳祐美子脚本「こころ」の放映が始まる。

○並行して、青柳祐美子公式サイト「YUMIKO AOYAGI OFFICIAL SITE + nico25_com」リニューアルオープン。

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○2ちゃんねるドラマ板「こころ」スレッドにて、脚本批判に対し妙にからみ、あるいは擁護する人物が現れる。

○青柳祐美子公式サイトの掲示板において「こころ」に関する書き込みが、NHKの「質問に答えるのは禁止」というのを理由に感想を含むすべてが禁止され、書き込みが大量に削除されるようになる。(公式BBSでの削除について)

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○2ちゃんねるドラマ板「こころ」スレッドにて、脚本批判擁護のみならず、青柳祐美子公式ページの話題を出すとさらに絡む人が現れる。

4月28日深夜、青柳祐美子公式ページにおいて自作自演勃発

自作自演の顛末

(資料にある2ちゃんねるドラマ板「こころ」スレPart.7を参照のこと)

4月27日夜になって、青柳氏の公式ページ掲示板(以下青柳BBS)で、常連のSASA氏が仕事上のトラブルで青柳氏に相談。青柳氏は放っておくしかないと答えるが、他の人が「同じ職場だからそうもいかないのでは」と次々アドバイスしていたのに対し、それに関してドラマ板「こころ」スレにおいて青柳氏のアドバイスの甘さを批判する書き込みが入った。

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ドラマ板「こころ」スレで、先ほどまで「こころ」の母親役伊藤蘭の話で批判をそらそうとしていた人物が急に「青柳ネタうるさい」と絡みだす。書き込みについての比較はここを参照のこと。

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途中青柳BBSで自作自演の書き込みがあると「こころ」スレで指摘される。事実、青柳BBSのレスを書いてる青柳氏のIPと同じIPで青柳氏を褒める書き込み2つがあった。(掲示板のログが丸見え状態)

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ものの4、5分でその書き込み二つが削除される。

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先ほどの2人が著作権で騒ぎ出し、一人は局内で青柳氏をみかけたといい、もう一人は自作自演の指摘を否定し続ける。

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ドラマ板大いにしらける。

青柳BBSにてSASA氏に関する書き込みが、最初のものと青柳氏のレスを残してすべて削除。自作自演の原因はこれを流すためかと想像される。



2003年5月

○5月15日 O-yumiko女史サイトにて「心ならずも」というハンドルネームで意味不明の擁護をする人物が現れる。Yahoo!にても同ハンドルで登場。

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○5月10日 ドラマ板「こころ」スレでの青柳氏や青柳公式ホームページの話題を振るなという粘着書き込みに閉口した者によって、ネットウォッチ板に青柳祐美子観察スレが誕生する。

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○5月15日 O-yumiko女史サイトにて「残念です」登場。

その後二週間にわたってrio、なりすましMEE、ここが好き♪、ウフフ、学生、どうなの?、休止しないでね!のハンドルを使って荒らし続ける。O-yumiko女史によるとすべて青柳氏と同じAT&Tビジネス用の非常にマイナーなプロバイダからとのこと。(同一プロバイダによる複数ハンドルの荒らしは6月に入ってからO-yumiko女史によって明らかにされた。具体的な書き込み一覧)

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○5月17日 ウォッチ板スレPart1の453で青柳公式サイトでの掲示板ならびに日記スクリプト盗用が指摘。また青柳公式ホームページにおいても掲示板においてさんざん指摘される。

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○5月23日 削除されていた日記ならびに掲示板スクリプトの著作権表示がされ、盗用だと判明。

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○5月26日 田口ランディらの不正を暴いた「サイバッチ!」巻末において標的にされていることが明示される。

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○5月27日 青柳祐美子公式ホームページはテストランを終えたとのことで一ヶ月の休止に入るとトップページで宣言。それを除くすべてのページが削除される。

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サイバッチ!有料版プチバッチの週刊月曜日で2度の特集が組まれる。



2003年6月

○6月6日 SASA氏サイトにて「SW ファン」というハンドルネームでゴースト説を否定する人物が現れる。しかし、書き込みをしたIPが明記されたBBSであり、すぐに青柳氏と同じIPの者の仕業と発覚する。(詳細な内容)



2003年9月

○9月27日 NHK連続テレビ小説「こころ」の最終回が放映される。



2003年12月

 ネットウォッチ板の青柳祐美子観察スレが落ちるが、テレビドラマ板に移動して継続。



2004年4月

○上旬ごろ 10ヶ月以上にわたり「再開は一ヵ月後を予定しております」と書かれていた青柳祐美子公式ページが見られなくなる。(公式ページのミラー)



2004年10月

○10月4日 青柳祐美子脚本のNHK連続ドラマ「結婚のカタチ」の放映が始まる。



2004年11月

○11月11日 青柳祐美子脚本のNHK連続ドラマ「結婚のカタチ」の放映が終わる。

○11月下旬 「結婚のカタチ」公式サイトの掲示板への書き込みの受付が終わる。(「よるドラ」公式サイト掲示板に関する考察)



2005年10月 New!!

○10月3日 青柳祐美子公式ページで使用していたドメイン名(nico25.com)が、レジストラ業者に占拠されてしまう。




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