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女性に年齢のことであれこれ言うのが失礼かもしれないが、嘘をつくのはそれ以前の問題であると思う。
この考えに基づいて、彼女の生年について考えてみたい。 |
1.公式見解 2.講演内容 3.マスコミ報道 4.同じ歳の有名人 5.同級生のweb日記 |
| 1.公式見解 | ||
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解説 2003年4月に再開した公式ページでは、生年は書かれていなかった(と思う)。 しかし、以前に開設していたページのプロフィール欄には以下のように記述されていた。
参考URL:profile
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| 2.講演内容 |
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*久世塾特別講演会(2000年7月29日) 内容は「女、29歳がけっぷち!?」というものであった。 |
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解説 2000年7月29日に自分の年齢は29歳であると言っている。 そのため、生年月日は「1970年7月30日〜1971年7月29日」であると考えられる。 |
| 3.マスコミ報道 |
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*「こころ」製作発表(2002年8月29日) 「青柳祐美子さん(32)の脚本」と紹介される。 |
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解説 2002年8月29日に32歳と紹介されている。 そのため、生年月日は「1969年8月30日〜1970年8月29日」であると考えられる。 参考URL:毎日新聞「NHK連続テレビ小説 ヒロイン役に中越典子さん」(ミラー)
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| 4.同じ歳の有名人 |
| *伊藤みどりさんと同じ歳 「小学生の頃、フィギャアを習っていたのだが、隣りのリンクで伊藤みどりが滑っているのを見て六年生の時に自分の才能の限界に傷つき辞めた。伊藤みどりさんは私と同じ歳だったんだけど、やっぱりその頃からあきらかにあきらかに天才だったのね。」 |
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解説 フィギュアスケートの伊藤みどりさんの生年月日は、1969年8月13日。 彼女と同じ歳ということなので、生年月日は「1969年1月1日〜1969年12月31日」であると考えられる。 ここで「青柳さんは早生まれ(1970年1〜3月生)ではないか?」と疑問に思う方はいるかもしれない。 もし早生まれだったら、自らが意識して「同じ歳」と「同学年」は使い分けるのではないだろうか? この考えに基づいて、早生まれではないと判断した。 参考URL:青柳祐美子日記(2002年1月19日)
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| 5.同級生のweb日記 |
| *(2003年)4月25日 NHK連続ドラマ こころ NHKの連ドラ、と言えばほとんど海外ドラマしか見たことがない。 昼休み、私は実家で休憩しているので見ようと思えば見ることができるのに。 「こころ」は、放送第1回を偶然見て以来、ずっと見続けている。 浅草が舞台の、ちょっとドタバタしたドラマだ。 そしてその放送何回目かで、私はちょっとしたことに気が付いた。 原作者 青柳祐美子 ・・・その名前に見覚えがあった。 さっそくYahooで検索、そして、彼女のHPを見つけ、出身が横浜であることを知る。 間違いなく、彼女は私の小学校時代のクラスメートだった。 |
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解説 この日記を書かれた方は1969年12月12日生まれ。 したがって、青柳さんの生年月日は「1969年4月2日〜1970年4月1日」であると考えられる。 |
まとめ
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上記5項目を総合的に見ると、青柳さんは「1969年秋頃生まれ」と推定できる。
したがって、1.公式見解と2.講演内容が嘘をついていて、
1歳サバを読んだのと思う。 |