|
青柳祐美子プロフィールのうち、「こころ」終了後の活動はこのページにまとめる。 |
3.最近の活動 (講演会・雑誌の取材 New!!・雑誌の連載・翻訳の出版 ・映画へのコメント・ドラマの脚本・テレビ出演) |
|
3.最近の活動 公式サイトも再開されず明らかにならないので、「こころ」終了後の活動をここにまとめる。 |
| (1)講演会 |
| *神奈川県民文化講演会の講師 財団法人神奈川県厚生福利振興会主催の「県民文化講演会」の講師を務めた。 日 時:2003年11月29日(土) 14:00〜15:30 テーマ:「生きがいのある生活と余暇をもとめて 〜ドラマという人生〜」 場 所:横浜市教育会館(JR根岸線・市営地下鉄 桜木町駅 or 京急 日ノ出町駅 下車 徒歩約10分) 出典:財団法人神奈川県厚生福利振興会
(講演会開催履歴はこちら)
※ 開催案内のミラーはこちら(PDFファイル・23kByte)。 |
| (2)雑誌の取材 New!! |
| *「レプリーク 2004年1月号」(阪急コミュニケーションズ・2003年12月7日頃発売) 同誌の特別企画「テレビがもっとパーソナルになる!」に2ページ(82・83ページ)にわたってコメントを寄せた。 「レプリークって雑誌で2ページもこれからのテレビについて “制作者側の視点から”語ってらしたよ〜。 曰く「いちばんいけないのは視聴者が視聴率を気にすること」 「テレビは誰かと盛り上がるために見るんじゃなくて、 自分が癒されればいい」だそうだ。 カフェで隣に座った子たちが視聴率の話をしていると 胸がつぶれるような思いをするそうだぞ。」 出典:2ちゃんねる・ドラマ板「脚本の青柳祐美子さんについて語ろう!」(662)(2003年12月21日) |
| *「an・an」(マガジンハウス) 同誌1445号(2005年1月4日発売)に、グウィネス・パルトロウとの対談記事が掲載された。 「グウィネス・パルトロウ×青柳祐美子対談つき。 ■ 時代を超えて、なお輝く恋に生きた女たちの列伝。」 出典:「an・an」1445号 目次(マガジンハウス・2005年1月4日発売) |
| *「GLAMOROUS 2005年9月号」(講談社・2005年8月6日発売) 同誌の企画「研究・磁場のある女」(242ページ)でインタビューに答えた。 「噂の「磁場のある女」というコーナー(?)で、 「中学時代から今まで、1週間以上、彼のいなかったことがないんです」と、 “磁場女”であり続ける極意をお話しされていらっしゃいます。 (中略) プロフィールには、 「現在、LAと東京を行き来しながら、映画やテレビの脚本、講演会などをこなす」 って。 」 |
| *「COSMOPOLITAN JAPAN 2006年2月号」(集英社・2005年12月17日発売) New!! 同誌の企画「読むと元気が出てくる英文スピーチ」(96ページ)で監修を務める。 「コスモポリタン」最終号で英文スピーチの監修をしてますたよ。 仏映画「ポネット」のリメイクを執筆中だそーですよ。」 |
| (3)雑誌の連載 |
| *「an・an」(マガジンハウス) 同誌1397号(2004年1月14日発売)から隔週で連載を開始。 実物のエッセイは、連載中は1週遅れでこちらで確認可能だった。(ミラーはこちら) 「ananに、以下のような連載が始まるようです。(以下抜粋) ★<beauty>ページに新連載エッセイがスタート! ★ 好評のビューティページに新連載エッセイが始まりました。ヘア&メイクアッ プアーティストの福沢京子さんと脚本家の青柳祐美子さんのおふたりが週交代 で担当します。 (中略) 「青柳祐美子のビューティ至上主義」では、メイクが女の人生にもたらすさま ざまなパワーやマジックを、青柳さんが小さなかわいいストーリーに仕上げて くれます。メイクって楽しい、気持ちいいということを、思い出させてくれる エッセイです。どうぞお楽しみに。」 出典:2ちゃんねる・ドラマ板「脚本家・青柳祐美子のキチガイっぷりを語るスレ」(158)(2004年1月13日)
|
| *「an・an」(マガジンハウス) 同誌1451号(2005年2月16日発売)で連載が最終回を迎える。 「青柳祐美子さんの連載は今回が最終回になります。ご愛読ありがとうございました。」 出典: 「an・an」ビューティ至上主義 最終回(マガジンハウス・2005年2月16日発売)
|
| (4)翻訳の出版 |
| *「ベル・ジャー」(河出書房新社) 翻訳小説が河出書房新社から2004年6月7日に発売された。 「優等生だった女子大生エスターが深い挫折を味わったのは ニューヨークでのひと夏の体験だった。 30歳で自殺したピュリツァー賞詩人の自伝的小説。 『キャッチャー・イン・ザ・ライ』の女の子版とされる名作。」 出典:河出書房新社「図書データ」 |
| (5)映画へのコメント |
| *「白いカラス」(全国東宝洋画系) 2004年6月19日にロードショーされた映画の「各界著名人から届いた感動のコメント」に掲載された。 「青柳祐美子さん(脚本家) 生きていて、疎外感を感じるのは自分だけじゃない。 全てを敵に回しても手を離さないでくれる人が必ずいる。」 |
| *「シルヴィア」(単館上映) 2004年12月25日に都内2館でロードショーされた映画の「voices」に掲載された。 「シルヴィアの永遠の魂を信じて大切につくられたような作品です 青柳祐美子さん(脚本家・「ベル・ジャー」訳者)」 出典:「シルヴィア」公式サイト |
| (6)ドラマの脚本 |
| *「結婚のカタチ」(NHK総合) NHKの連続ドラマの脚本を担当した。 放送は2004年10月4日から11月11日までの6週間(全24回)、月曜〜木曜の23:00〜23:15。 出演は、藤原紀香・葛山信吾・紺野まひる・市毛良枝・竜雷太ほか。 出典:「週刊ザテレビジョン」27号(角川書店・2004年6月30日発売) |
| (7)テレビ出演 |
| *「女神たちのカフェ」(NHK BS-hi,BS2) 「大人の女性が自分達のライフスタイルについて語り合う」トーク番組に出演した。 ●放送内容 「娘と母の幸せな距離」 11月のテーマは「娘と母親」。もっとも身近な同性であり、時にある意味ライバルである「娘と母親」。多くの女性が「大人の女」に向かう道のりで、一番険しい障害はズバリ「母親」と感じている。進学、就職をはじめ、結婚、子育ての仕方など、母親は娘に過度の期待をする。嫉妬?それとも支配欲?娘と母親の間に横たわる複雑な感情は、時代を超えて繰り返される。干渉、束縛に行く手を阻まれ、夢の実現や幸せといった「女の人生」を犠牲にする娘たちも少なくない。一方そうは言いつつ、ついつい言いなりになってしまう娘たち。葛藤と溜息の日々。 番組では、双方向機能を使った視聴者のみなさんへのアンケートや海外情報なども交えつつ、ありがたいけど、ちょっぴりおせっかいな一面をみせる母親との上手な距離の取り方を、女神世代の娘たちに向け発信してゆく。 ●放送日時 2004年11月6日(土) 21:00〜22:30 NHK BS-hi (生放送) 2004年11月20日(土) 25:10〜26:40 NHK BS2 (録画放送) ※本来はBS-hiとBS2で同時放送だが、この回はBS2「NHK24時間キャンペーン」に伴いBS-hiのみ生放送に。 ●出演 青柳祐美子・生駒芳子・乾貴美子・大宅映子・高見恭子・野田義治・信田さよ子 ●司会 膳場貴子アナウンサー |